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ジェモセラピー

ビルベリー若い芽
ジェモセラピー(Gemmoterapy)って何?
ジェモセラピーは、喬木(高木)や潅木(低木)の蕾や新芽を使うフィトセラピーの一種です。自然な成長周期の鍵となる段階である春に採取され、すぐに水やアルコール、グリセリンに浸して作ります。
成長過程の組織から成る蕾や新芽は、植物のエネルギーと生命力に溢れています。これらの中には、成長した植物では失われてしまう有効成分が多く含まれていますので、ジェモセラピーのレメディーの用途は広く、効果があることが実証されています。ここでは症状別に作られましたジェモセラピーコンプレックスをご紹介します。

ジェモセラピーは、1960年代にベルギー人医師ポール・ヘンリー博士(Dr. Pol Henry)によって作られました。彼は、研究と臨床の結果を1970年に発表し、この新しいセラピーを"Phytoembryotherapie"と名づけました。この分野はフランスのホメオパスであるマックス・テテュー(Max Tetau)によって更に詳述、展開され、“ジェモセラピー”という新しい名称も与えられました。この言葉は、ラテン語で植物の蕾と宝石を意味する‘gemmae’に由来するもので、現在では広く採用されています。
ジェモセラピーの利用方法
ジェモセラピーのレメディーの利用範囲は広く、年齢を問わず全ての人に効果があります。
異なる蕾の性質を特定し、主な適用を決定するべく広範囲にわたる研究と臨床実験が実施されました。調査研究では、同属異種をひとつずつテスト、比較して最も薬理効果が高いものを調べました。例えば、他のリンデンの木ではなくシロボダイジュ(Tilia Tomentosa)が使われているのはこうした理由からです。化学分析では、蕾、新芽、細根の高性能液体クロマトグラフィー(High Performance Liquid Chromatography: HPLC)の評価や成木との比較にも着目しました。
ジェモセラピーはなぜ効果があるの?
ジェモセラピーは、喬木(高木)や潅木(低木)の蕾や新芽を使うフィトセラピーの一種です。自然な成長周期の鍵となる段階である春に採取され、すぐに水やアルコール、グリセリンに浸して作ります。
成長過程の組織から成る蕾や新芽は、植物のエネルギーと生命力に溢れています。これらの中には、成長した植物では失われてしまう有効成分が多く含まれていますので、ジェモセラピーのレメディーの用途が広く、効果があるのはこのためです。
製造業者は?
Clean Lifeでは、常に最も熟練した生産業者が作った最高品質のレメディーを入手し、お客様に提供するという考えの下にハーバル・ジェム社(Harbal Gem)を選びました。
ハーバル・ジェム社はベルギーで20年以上もジェモセラピーに関しての経験を持ち、フィリップ アンドリアン氏により設立されました。
私たちは、ジェモセラピーの経験を通して、最高品質のレメディーを製造するためにメーカーに求める要素について学びました。大切な事項のいくつかを挙げてみます。又 以下のことでハーバル・ジェム社のレメディーが継続した信頼性と効果を証明されたことで販売することになりました。
生育状態
地形の安定度は?汚染源の可能性となるものや人間からどの程度離れているか? 原生植物は?各シーズンの主な気候は?気温の寒暑はどの程度か?空気、雨、地下水の純度は?蕾や新芽を採取する喬木と潅木の健康度と生命力は?木は野生か栽培か?木の管理や世話は常にオーガニックとして対応しているか?
採取
各種、それぞれの喬木や潅木にとって最も適した時期に採取されているか?蕾、芽、その他の胚芽部の正しい採取のタイミングは、種や主な気候によって異なりますが、たいていは2月中旬から5月中旬の間です。蕾の場合はふくらみ始めてまだ開いていない時、新芽の場合は蕾が開いたばかりの時、尾状花序の場合は開花し始めた時、若木や根の樹皮の場合は樹液が上昇し始めた時が採取時期です。樹液自体は、葉が出る前に採取します。一年生植物の細根は若いものから、多年生植物の場合は硬くなる前に採取します。一方、種は完全に成熟した秋に採取します。
製造施設
州の認可を受け、現行の規制の条件を全て満たしているか?適切な材料で適した場所に作られた専用施設か?加工、貯蔵、オフィス部分は適切に配置され、それぞれ分かれているか?適切な設備が整っているか?レメディーは厳格な環境条件で作られているか?スタッフは知識を有し、適切な訓練を受けているか?
加工
フランス薬局方に記述されている手順に細部まで従っているか?追加原料(グレープアルコール、ベジタブルグリセリン、三重ろ過水)は最高品質のものを使っているか?レメディーはフランス/イタリア/アメリカの主な有機認定団体から有機認定を受けているか?レメディーは先端に乳状突起のあるスポイト付きの高品質のガラス瓶に瓶詰めされ、ネック部分でしっかりと封をしているか?
生産業者
これは多くの場合他の項目の鍵ともなるのですが、誠実性や細部へのこだわり、プロ意識といった明確な特色と同様、製造者が木や植物、そしてそれらが育つ地形とどれほど密着した関係であるか、時に直感的でもある自然世界の知識と仕事に対する尊敬の念とプライドなどといった目には見えづらい、しかし同じくらい重要な要素にも着目します。最高のレメディーは、常に大規模な農業ビジネスではなく、小規模な家族経営や共同ユニットから生まれます。高品質のジェモセラピーレメディーを産業農法や土地や木と本当の結びつきがない場所で製造するのは不可能なのです。
濃縮と希釈ジェモセラピーの違いは?
ハーバル・ジェム社の幅広いジェモセラピー製品は皆さんの健康に大きく役立ちます。これらのレメディには以下の特徴があります
  • 蕾のエネルギーと治療成分に満ちています。
  • 森で採取した野生(全て有機認定)または有機農場の摘みたての蕾だけを使っています。
  • 収穫から最終生産まで生産の全工程を厳重な管理の下で行っています(全て自社研究室で製造)。
ハーバルジェムのジェモセラピー製品は濃縮タイプですので、毎日の服用量は少量で十分です。濃縮タイプには、
一般的なグリセリンで薄めたD1希釈タイプ(10倍の希釈液に浸す)に比べていくつかの利点があります。
  • 摂取するアルコールとグリセリンの量が10分の1。
  • 水、アルコール、グリセリン液に直接浸すことで、蕾の有効成分を効果的に保持する。
  • ボトルのサイズが小さく、服用量が少量のため、扱いやすい。
  • 長期間にわたって治療を行える。
ハーバルジェムの濃縮ジェモセラピー:50mlのボトルに対して1日の摂取量が5~15滴なので70日間もちます。希釈(D1)ジェモセラピー:50mlのボトルに対して1日の摂取量が50~150滴なので7日間しかもちません。
ジェモセラピーのレメディーの作り方
ジェモセラピーのレメディーの利用範囲は広く、年齢を問わず全ての人に効果があります。
異なる蕾の性質を特定し、主な適用を決定するべく広範囲にわたる研究と臨床実験が実施されました。調査研究では、同属異種をひとつずつテスト、比較して最も薬理効果が高いものを調べました。例えば、他のリンデンの木ではなくシロボダイジュ(Tilia Tomentosa)が使われているのはこうした理由からです。化学分析では、蕾、新芽、細根の高性能液体クロマトグラフィー(High Performance Liquid Chromatography: HPLC)の評価や成木との比較にも着目しました。 
蕾は全てベルギーで採取しているの?
ほとんどはベルギーで採取していますが、その他にもフランスやごく少数を他のヨーロッパの国で採取しています。
植物の採取部分はいつ浸すの?
全て採取後1時間以内にアルコール水とグリセリンで安定させます。蕾を冷凍することはなく、一度に5リットルから数百リットルを採取します。浸した結果できたものが、私たちが販売する濃縮エキスとなります。
有害物質や重金属の研究分析結果はありますか?
有機培養地やオーガニックの認定を受けた森から採取するため、全ての蕾と新芽も有機認定を受けています。有機認定団体が認めたもので、この団体が私たちを管理し、必要なテストを実施し、オーガニック認定をしています。そのため、蕾に重金属は一切含まれていません。
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