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| 主に東北地方の深山にある老木の根のきわに生えるサルノコシカケ科の巨大なキノコで平らな傘が幾重にも重なり、巨大なものは20kgから30kgにもなります。名前の由来は「見つけた人が舞い上がって喜ぶ」という説があります。不良長寿のキノコとして民間伝承されてきました。約十年くらい前から人工栽培が始まり、関西より東は比較的に手に入りやすくなりました。それでもシイタケやシメジ等に比べるとやや高値という印象が強いです。 |
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| 神戸薬科大学の難波宏彰教授がマイタケと出会ったのは約15年くらい前です。先人を切ってマイタケに関するデータを収集し、「マイタケ D-フラクション」を発見し、1998年全米ガン治療シンポジウムで発表した内容は大きな波紋を広げ、アメリカの研究チームがデータをつぶさに検証することになりました。 |
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難波教授は、マウスやラットを使った実験で、マイタケから抽出したD-フラクションという物質にガンの転移と再発を抑える優れた効果があることを発見しました。D-フラクションとは難波教授が約15年位前に発見したβ−グルカンという多糖体とタンパク質の結合体のことをいいます。
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このD-フラクションにガンの増殖を抑える力があり、しかも経口投与が可能で腹腔注射や静脈注射をした場合とほぼ同じ効果があることを突き止めました。
さらに難波教授は、D-フラクションはガンの増殖の抑制だけでなく、転移と手術後の再発を抑制する効果があることもマウスを使って実験をし、D-フラクション非投与郡の転移ガン病巣の数を100とした場合、投与郡ではわずか7.9%で、転移抑制率は92.1%でありました。又 ラットに肝臓ガンを移植して、抗ガン剤とD-フラクションの併用実験を試みた結果、抗ガン剤の単独投与に比べてD-フラクションの相乗効果が改めて確認されました。 |
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栄養補助食品として日米で市販されているマイタケ・プロダクト社の製品「D-フラクション」が米食品医薬品局(FDA)から新薬申請用試験の認可を受け、女性の乳がん、男性は前立腺ガンの進行患者を対象にした臨床試験を行うことが許可されました。今回の認可で末期ガンの患者に同製品を経口で投与することができるようになり、腫瘍の大きさ、免疫力分析、痛みや体重の増減などの改善度を検定すると同時に症状や効ガン剤よる副作用の軽減など、生命の質に対する変化などもFDAの基準に従って測定します。
FDAが新薬申請用試験を許可したといいことは10,000症例があればお薬として認可されるということです。これには3段階があり、1段階は毒性検査、2段階は臨床実験、3段階は許可の手続きとあり、現在は10,000症例をつくる第2段階に入っています。 |
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| マイタケマッシュルームもマイタケ D-フラクションもテストの結果毒性は一切ありません。(毒性検査の第1段階はクリアーしています) |
マイタケ プロ
D-フラクション エキス
(Mitake D-Fraction Extract)
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商品番号: |
109-A015 |
容量: |
60ml (2オンス) |
価格: |
16,500円 |
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(消費税込み、送料別) |
マイタケ プロ
D-フラクション エキス
(Mitake D-Fraction Extract)
3個セット 10%off |
商品番号
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109-A015-S3 |
特別価格 42,000円
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商品価格
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49,500円 |
(消費税込み、送料別)
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